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シャルトリューズは、ナショナルカクテルウィーク2021応援ブランドです。「シャルトリューズ ステムグラス6個」と「シャルトリューズ コースター25枚」のセットをナショナルカクテルウィーク2021参加店の中から抽選で30店舗に進呈されます。

シャルトリューズ – 1605年から受け継がれる秘伝のリキュール
約130種類ものハーブや植物を原料として造られ、その秘伝のレシピや製法は長きに渡る『シャルトリューズ』の歴史とともに、ごく限られた人々の中で大切に守られてきました。シャルトリューズ特有の非常に複雑な香りと味わいは、食後酒としてだけでなくカクテルとしてもお楽しみいただけ、プロフェッショナルには欠かせないアイテムとして世界中で認知されています。

シャルトリューズの歴史
1084年、修道会カルトジオの創設者である聖ブルーノによって建設されたカトリックの修道院「ラ・グランド・シャルトリューズ」。フランス アルプス山脈の麓に今も現存し、修道士が規律を守り生活をしています。シャルトリューズリキュールの誕生の歴史は今から400年以上前、1605年にシャルトリューズの修道士が、当時のフランス王に仕える人物から書物を譲り受けた時からはじまりました。ここにはレシピであるハーブや植物の名称が書かれていたものの解読が大変難しく、多くの錬金術師などによって長年研究され、1764年にようやく、シャルトリューズの起源である『Elixir Végétal エリキシール・ヴェジタル』が完成しました。修道院の中で製造され、自然から取れるハーブをアルコールに浸けてできるお酒であることから、当時は嗜好品としてだけではなく “万能薬”として徐々に広がっていきました。

それから長い年月が経ち、1840年に、より飲みやすく人々の文化に合わせ、「シャルトリューズ・ヴェール」、「シャルトリューズ・ジョーヌ」が造られました。大切に受け継がれてきたシャルトリューズのレシピは門外不出。現在でもごく僅かな修道士によって厳格に守られています。
シャルトリューズは130種類ものハーブ類からできており、修道院のハーブルームに集められた原料は修道士によって手で計り、分類されます。その割合や抽出方法、熟成期間などにより、色合いと味わいに違いがあります。「エリキシール・ヴェジタル」以外は、リキュールのセラーでは世界最長といわれるセラーへと運ばれ、修道士の管理の元で数年間の熟成を経て完成します。シャルトリューズの歴史上6つの蒸留所が存在しましたが、2017年に7つ目となる蒸留所が完成し、また新たな歴史が刻まれています。

公式サイト:http://www.union-liquors.com/products/liqueurspirits/chartreuse/