Ginza Zenith/須田 善一 氏インタビュー

5月12日から1週間の期間限定で行われたナショナルカクテルウィーク。
そのイベントに参加されたGinza Zenithの須田善一氏にお話をうかがいました。

どのようなフェアを実施されましたか。
当店ではマンハッタンとチョコレートのマリアージュをご提供しました。通常マンハッタンにはチェリーを添えますが、ベリーやハーブ、ショウガなど数種類の素材を合わせた当店だけのオリジナルチョコレートをペアリングしました。このチョコレートは吟味に吟味を重ねて昨年やっと完成したもので、お客様からもご好評をいただいております。ですので、今回は当店自慢のマンハッタンとこのチョコレートをセットでご提供しようと考え、実施しました。

お客様の反応はいかがでしたか。
非常に良かったですね。期間中はフェア告知のPOPを設置したほか、メニューにもこのマリアージュを載せていましたから、お試しいかだけるお客様がとても多かったです。それに、このフェアを通じて初めてナショナルカクテルウィークというイベントを知っていただける良い機会にもなりました。

ナショナルカクテルウィークについてはいかがでしたか。
Bar Showと絡めて実施できたことは、より多くのお客様にカクテルの日を知っていただく良い試みだったと思います。ですが、まだまだ認知度が高いとは言えません。バー以外でもカジュアルなダイニングバーやそれこそ居酒屋などで一緒にナショナルカクテルウィークを行うことができれば、認知度も広がり、もっと多くの方々と一緒に盛り上げることができるのではないかと思います。そんな課題も含め、来年はよりすばらしい1週間にできるよう頑張っていきたいと思っています。